About ⽇本ケミカルバイオロジー学会とは
ケミカルバイオロジーは化学と生命科学の融合によるポストゲノム時代の新しい研究領域として世界的にも注目され、ケミカルライブラリーなど研究基盤の整備が各国で急速に進展しています。また、ケミカルバイオロジーは有機化合物を基礎として生命科学研究を行うことから、臨床治療薬など有用な化合物開発に直結する産業政策上の重要領域としてもとらえられています。
21世紀における生命科学の中心的学問領域の一つとなると目されるケミカルバイオロジー関連分野の研究者を結集し、内外の情報交換や学術交流の活性化を目的に、2005年に日本ケミカルバイオロジー研究会が創立され、その後2008年に学会へ体制を移行することになりました。年会や国際シンポジウムの開催を通じて、我が国におけるケミカルバイオロジー研究振興の中心的役割をはたしていきたいと考えています。
What's New一覧はこちら
-
2026
7.13国際会議『Bio4Apps 2026』が開催されます。
詳細は年間スケジュールをご参照ください。 -
2026
6.26第67回(令和8年度)東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成候補者の推薦が開始されました。
推薦要項および推薦書作成方法はこちらをご参照ください。
本学会からの推薦をご希望される方は、財団HPより推薦書様式をダウンロードしたのち、必要事項を記載のうえ、9月18日 (金) まで事務局にご連絡ください。 -
2026
6.26第35回木原記念財団学術賞候補者の推薦が開始されました。
推薦要項および推薦書作成方法はこちらをご参照ください。
本学会からの推薦をご希望される方は、財団HPより推薦書様式をダウンロードしたのち、必要事項を記載のうえ、9月9日 (水) まで事務局にご連絡ください。 -
2026
6.9第 58 回 (2026年度) 内藤記念科学振興賞候補者の推薦が開始されました。
推薦要項および推薦書作成方法はこちらをご参照ください。
本学会からの推薦をご希望される方は、推薦書サンプルに必要事項を記載のうえ、9月9日 (水) まで事務局にご連絡ください。 -
2026
4.22第17回日本学術振興会育志賞候補者の推薦が開始されました。
詳細はこちらをご参照ください。
日本ケミカルバイオロジー学会からの推薦をご希望される方がおりましたら、5月5日(水)の17時までに推薦書(様式2、1ページ目)、推薦書『推薦理由』(様式2、2・3ページ目)、推薦理由書(様式3-①・②)、研究の概要等(様式4)をご用意し日本ケミカルバイオロジー学会事務局までご連絡ください。 -
2026
4.10住木・梅澤記念賞の募集が開始されました。
募集要項はこちらをご参照ください。 -
2026
4.1 -
2026
1.28糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点:J-GlycoNetによる、Glycoscience Frontier Seminarが開催されます。
詳細は年間スケジュールをご参照ください。 -
2026
1.23日本ケミカルバイオロジー学会第20回年会の参加・演題登録を開始しました。
詳細はこちらをご参照ください。 -
202511.26
14th IUPAC International Conference on Bioorganic Chemistry (ISBOC-14) が開催されます。
詳細は年間スケジュールをご参照ください。





